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初優勝2013-06-10(Mon)

久しぶりの更新です。

GWにバルナックライカで撮ったフィルムもまだカメラの中にある状態の今日この頃。
太郎の剣道もシーズンに突入しています。

新津大会(4/21)・・・団体戦(3~4年生チーム、副将)で一回戦敗退。
 
この頃は、まだ疲労骨折の痛みが取り切れておらず、心身ともにまだまだ。          

白山神社奉納大会(5/5)・・・個人戦(4年生以下の部)で3回戦敗退。

1、2回戦は太郎よりも低学年の子との対戦。それでも勝つ経験は大事。

上越少年剣道大会(5/6)・・・個人戦(小学4年生の部)で2回戦敗退。

本来は、この部門で勝ち上がっていかなければならないところ。一つ一つの基本技を磨く必要があります。

栃尾謙信公大会(5/19)・・・団体戦(中学年の部、先鋒)で1回戦敗退。

昨年優勝チームとしての返事が上手くできず、先生に大目玉を喰らいました。相手の先鋒は面が早いという情報を伝えたところが逆効果。思うように動けなくなったそうです。

越後白根少年剣道錬成会(6/1、6/2)・・・1日目 基本錬成稽古会、2日目 試合錬成稽古会。

参加チームの人数調整があり、燕の燕武館に混ぜてもらっての参加。試合稽古は制限時間内なら何本取っても終わりになりません。太郎は強い選手と当たり、0-6、0-4と2試合続けて大負けしたことが悔しくて面も外さず泣いていました。燕武館の小林先生が太郎のことを励まして下さり、次の試合では4-0と一矢報いた太郎。小林先生からは最後に、「もしかしたら化けるかも。」との勿体ないお言葉を頂きました。

県央少年少女剣道大会(6/9)・・・団体戦(小学生中学年の部、先鋒)で優勝!!




ということで、写真は県央少年少女剣道大会の優勝トロフィーでございます。

副賞は、3DS。(パパの自腹です)

太郎は、先鋒として登録されました。先鋒はそのチームの中でも1,2の実力者が担う役割です。絶対に勝ってチームに勢いを与えなければなりません。性格も攻撃的な子が向いていると思います。なので、太郎にはちょっと荷が重い役割なのですが、西剣の仁先生は太郎を先鋒に使い続けています。4年生が2人と3年生が3人というチームなので、先鋒と大将に4年生を配置するというだけではなく、太郎には精神的にも育ってほしいという部分が大きいと推察します。

会場は、燕市吉田総合体育館。パパも少年時代にこの体育館で剣道の試合をしています。まさか、自分の息子と剣道の大会にまた訪れることになろうとは。会場早々にプログラムを買ってトーナメント表を確認すると、強豪チームをすり抜けていいところまでいけそうな予感。

1回戦は、3-0で勝利。太郎も面面と二本勝ち。この日のテーマは、「相手に出ばな小手や抜き胴を取られるようなゆるい面を打たない!打ったら思い切り抜ける!」です。隙があれば、太郎の耳元で幻聴のごとく囁く父。

2回戦は、1勝1敗3分けでしたが、本数の多さでこちらの勝利。先鋒の太郎が2本勝ちしていたことで首の皮一枚の差で勝利を勝ち取りました。2回戦の結果の通り、このチームは決してズバ抜けて強いチームではないのです。太郎も個人戦では、せいぜい2~3回戦止まりの実力。同学年のトップクラスと当たれば瞬殺されるレベルです。それでも太郎、頑張って相手より先に技を仕掛けようとする姿勢が功を奏しました。

3回戦。相手チームの先鋒は、これまでの先鋒より実力が上で先に1本取られてしまった太郎。それでもその後1本取り返して引き分けに持ち込みました。普通なら先に1本取られてしまうと、焦って逆に2本目を取られることも多いのですが(僕がそんな感じだった)、このあたりが太郎の強みかもしれない。キツイ稽古もなんだかんか言って乗り切ってしまう強さがあります。(肝心なところで強いのはお母さんに似たんだな)その後、試合は一進一退の攻防、大将戦でこちらが負けて決着がつかず代表戦になりました。こちらとしては、大将が負けての代表戦。先生は敢えて負けた大将を代表に選びました。4年生ですが背は高くない女の子。でも、メンバーの中では試合経験が一番豊富で、こういう緊張する場面でも一日の長があります。(太郎にはちと荷が重い) 先生の読みは的中。試合開始早々の相手の飛び込み面を返しての鮮やかな胴が決まり見事決勝進出となりました。(パパなんか、胴が決まった瞬間右手を挙げてウォーッて叫んじゃいましたよ)

いよいよ決勝戦。普段の稽古で何度も予行練習をしてきた、決勝戦進出者しかできない『正面に向かっての礼』。これは偶然でしょうか、決勝戦の主審はパパの小学生時代の剣道の恩師の笛木先生。副審の一人は6/2の錬成大会でお世話になった燕武館の小林先生。小林先生はトップクラスの子と試合をしてボロ負けし悔し涙を流した太郎を知っています。西剣の三智子先生は勿論、そんな先生方の見守る中で初めての決勝戦を戦えるとは、太郎にとって何と素晴らしいことでしょう。

決勝戦の結果は、太郎は二本勝ち、次鋒は1本負け、中堅は引き分け、副将は二本勝ち、大将は引き分けと見事優勝。(応援側は冷や冷やもので観ているから、試合終了後も「勝ったの?」なんて声が動画に拾われていました)本当に心臓に悪い一日でした。それにしても、まさか優勝とは。新潟西剣士会の小学生低学年チームは、結構優勝していますが、中学年チームはなかなか優勝できなかったので、メンバーも嬉しかったでしょう。

太郎にとっては初めての優勝。表彰式でステージにあがった太郎はかなり挙動不審。今回は優勝したとは言え、剣道の実力はまだまだ。これからも稽古に励んでほしいものです。

ということで、「優勝したら買ってくれるって言ったよね?」とニッコリ顔の太郎。「そんなこと言ったっけ?」
「うん、パパ言ったよ!」 3DS。
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Comments(2) | Trackback(0) | PENTAX K20D DA14mmF2.8ED[IF]

Comment

おめでとうございます!
団体戦の難しさというのは、息子が柔道しているのである程度は理解しています。その喜びもわかるつもりです。

2013-06-11 19:40 | URL | りょう [ 編集]

りょうさん、コメントありがとうございます。
すっかりご無沙汰しておりますが、こまめにチェックしてくださっているのかと思うと頭が下がります。
それにしても、僕は優勝したこともないので、すでに太郎に抜かれてしまいました。(笑)子供の勝利は自分のこと以上に嬉しいですね。

2013-06-11 20:49 | URL | tarokun [ 編集]

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